【動きが10倍速くなる】ブレイクダンスに必要な筋トレ21選・動画あり

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あなたは、ブレイクダンスに必要な筋トレを探している最中なはずだ。

この記事であなたが得られるものは、以下のが5点だ。

  • 体が軽くなる
  • 技の成功率が上がる
  • フットワークが速くなる
  • パワームーブがうまくなる
  • 体が大きくなってシルエットが良くなる

上記5点が改善できる筋トレを紹介しているので、絶対に見て欲しい。

更に動画ではあるが、wifiなど気にする必要がない「GIF」なので、安心して電車の中でも楽しんでほしい。

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また、「ブレイクダンス 筋トレ」で検索した結果の【技の覚えが10倍速くなる】ブレイクダンスの筋トレメニュー31選こちらも私が書いている。

今回の記事よりも難易度は低く、月曜から金曜日のメニューも作られている。誰でも実践できる内容になっている。途中でリンクを貼っておくので是非見て欲しい。

1.1-プッシュアップで体を軽くしよう

bboyにとって、一番必要になる筋肉の部位は、上腕三頭筋である。逆に上腕二頭筋は全く使わない。常に自分の体を持ち上げることをムーブ中行うので「押す」筋肉が必要になる。

1.2-プッシュアップ左右で「ストロング系」を目指せ

腕立て伏せを途中で止めて左右に振っていく。左右に振ることにより、これまで以上に大胸筋を鍛えることが出来る。

 

1.3-逆立ち腕立て伏せで「縦系」がもっとうまくなる

逆立ちで軽々腕立て伏せが出来るようになれば、縦系と言われるムーブが楽々出来るようになる。もちろん壁を使ってもよい。できれば開脚をして足を振る動きも取り入れよう。

今回の筋トレが難しい方は、一つ手前の「技覚えが10倍速くなるブレイクダンスの筋トレ31選」を見て欲しい。

1.4-三点倒立から逆立ちで「下から上に上げる感覚」をつかもう

三転倒立から逆立ちをすることによって、腰のバネを利用する力が付いてくる。すると、どんな体勢からでも体を持ち上げることができる。

1.5-チェアーから倒立でフリーズの「スピード強化」

チェアーから倒立はムーブ中にも必ず使う動きなので、何回も繰り返し行い、スムーズにあげられるようにしていこう。できない人はyoutube動画「エナジーチャージ」を見て欲しい。

1.6-肘倒立から倒立で「エルボエアー」の第一歩

肘倒立から倒立も非常に良く使う動きだ。縦系を目指すあなたは必ず実践してもらいたい。左右共に、出来るようになってもらいたい。

1.7-椅子を使い「トーマスに必要な筋肉」の強化

椅子を使う事で、自宅でも簡単にトーマスに必要な筋肉鍛えることが出来る。

1.8-トーマスに必要な筋肉2

これは長座体前屈の状態で、腹筋を利用して屈伸をして伸ばして屈伸してを繰り返す。そして左右に足を振っていく。筋肉が付いてくるとトーマスがどんどん軽くなる。

これらが上腕三頭筋のメニューになる。一番使う筋肉なのでメニューも多い。

2.1-腹筋を鍛え「ブレない」フリーズを手入れよう

bboyの腹筋は大変だが、足あげ腹筋が有効的だ。エアーチェアー、トーマスー、後転片手上げ、ラビットすべてに通じてくる

2.2-三転倒立で足を上下に動かし「ラビット」や「ヘッドスピン」をスムーズにできるようになろう

この動きはラビット中に足を前後させるときに使う動きだったり、ヘッドスピンや倒立、体が逆さまになった状態の時にでも自由に足を動かせるようになるためのトレーニングである。

2.3-長座体前屈から屈伸して伸ばし「閉脚トーマス」を強化しよう

この動きは閉脚トーマスの動きの時にとても重要になってくる動きだ。タイミングよく前後させることで閉脚トーマスのクオリティーを上げることが出来る。

2.4-連続神秘倒立でフィジックスのような粘り強い倒立を手に入れよう

エアートラックスを成功させるために、必要なのがこのトレーニングだ。「くの字」の状態で、足を腹筋の力でひきつけることで倒立で粘ることが出来る。

3.1-背筋強化で外人のようなスピードを目指そう

bboyの多くは、体の前を鍛えることが多い。筋肉のバランスを良くすることで、素早い動きを手に入れることが出来る。右利きのピッチャーが、左腕や肩の筋肉を鍛えることにより球速が伸びるとも言われるくらい、体のバランスは重要だ。

3.2-ブリッジで柔軟な体と意外な動きを手に入れよう

ブリッジはbboying中も時折使う人も多い。背筋力=スピード。柔軟性もつくのでトレーニングに取り入れよう。

4.1-脚のインナーマッスル強化(回す)で怪我のない体作り

パワームーブは常に足を振るので、インナーマッスルがとても大事になる。この筋トレはすごく大事だ。ウィンドミル、トーマス、エアー、と足を振るパワーに最適トレーニングだ。

 

4.2-インナーマッスル2(振る)

5.1-スクワッドでアクロバットの高さをだせる

大腿四頭筋はすごく落ちやすい筋肉で、歩いているだけの負荷では筋肉が落ちる一方だ。強化する事によって、幅広い動きにつなげる事ができる。

5.2-内ももの筋肉強化で骨盤のバランスを修正

普段から使う動きは、主に外側になるので習慣づいているが内側の筋肉を鍛えることはなかなかない。内側の筋肉を鍛えることによって、開いた骨盤の筋肉が強化される。

6.1-膝周りの筋肉強化で怪我対策(回す)

膝を曲げすぎて筋トレをすると、逆に膝を悪くするので無理のない筋トレをここではお勧めする。

6.2-膝周り強化2(振る)

膝周りは小さな筋肉なので、退屈ではあるが反復で強化していこう。

7.1-ヒラメ筋強化でアクロバットの高さを出そう

この筋肉は主にアクロバットの高さをあげていったり、着地後すぐに次の動作に行くための筋トレだ。とても地味だがかなりきつい筋トレになる。

まとめ

上記トレーニングを3日に1回ペースで行うことで、筋肉がしっかりと育っていく。超回復後に筋トレを意識して行う事をお勧めする。休息後に筋肉は大きくなっていくので、休むこともトレーニングの一つだ。各パートごと10回1セットとして5回、つまり各パート50回ずつ行うのがベストだ。上半身の日、下半身の日など分けて行ってもよい。

私はブレイクダンス初心者向けにyoutubeチャンネルを運営している。「エナジーチャージ」というチャンネルだ。現在登録者数も1900人を超えた。動画はハイテンションで面白く短時間で学べることを意識して作っている。是非見て頂きたい。

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コメント

  1. オムライス より:

    エルボエアーは左右合わせて10回ですか?それとも左右10ずつですか?

    1. energy より:

      筋トレは継続が大事なので、出来る方で試されるのがいいと思います!
      出来れば記事の下にあるシェボタンなど押して頂き、いろんなbboyに届くようにして頂けると嬉しいです。
      よろしくお願いします。

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