効果実証済み!ヨガ友たった17日間で元気な頃の体を取り戻した

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えっ!やばい!!!まってまってまってまって!本気で動けない!どうしよ!?マジで!え~どうしよ、本当に動けない!

 

少し体を捻じると激痛、咳き込むと激痛、寝返り、全ての動作が痛くてなんだか頭痛もしてくる。

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あなたもこんな経験があると思います。私は2017年6月と7月にぎっくり腰になってしまいました。1ヵ月に一度の頻度でそれが訪れました。人生でぎっくり腰は4度経験して、どれもすごくひどい痛みでした。

 

医者に行きましたが、腰を押して痛みの確認をするとかではなく、日焼け止めを背中に塗るくらいの加減でさっとなでた後「レントゲンとりますか?」と言ってきた。

 

実は6月に富山県で優秀なカイロプロテクトの先生に腰を見てもらっていて、マッサージを受けた事で腰の痛みが激減した経験があったからこそ、診察の仕方やアドバイス方法にギャップがありすぎて、私は断った。

 

何よりも生活習慣を変えなければ、一次的な鎮痛剤程度にしかならない事も頭の片隅にあった。それは、6月にマッサージを受けて、その場和らいだものの、時間が経つと痛みがまたやってきたからです。ネットで必死に検索してみるも、実証性の高いものが出てこなかったので、少し悩んでいました。

 

そんな時、世界一受けたい授業というTV番組に、現在セリエA・インテルナツィオーレ・ミラノ所属の長友祐都選手が出演ていました。長友選手はいっけん平然とプレーをしているようで、大学時代に「椎間板ヘルニア」と肩の「脱臼」癖があり怪我との戦いだったそうです。

 

年齢も経験も似ていたので「ヨガ友」を買ってみました。

 

結果、私はたった17日間でこの腰痛からサヨナラしただけでなく、ブレイクダンスのパフォーマンスを向上させることに成功した。なのでヨガを辞める理由が無くなってしまったのです。

 

ここでは17日間で起こる腰痛の変化、習慣の変化を書きました。
これをきっかけにあなたがヨガを始め「痛みを感じない自由に歩き回れる状態」の頃に戻ることを強く願います。

1.ヨガ友導入後からの痛みの変化について

私は、ぎっくり腰になってから5日後からヨガを始めました。腰を捻ったりするだけで、私は腰に嫌な痛みを常に感じていました、それはぎっくり腰とは別にもっていました。

始めはすごく簡単なポーズですらとるのが精一杯で、呼吸するのも大変でした。その証拠にこの「真珠貝のポーズ」を見てください、真珠貝ではなく「バカ貝」です。

この時、背筋をピンっと伸ばすだけで骨盤の中の胸腰筋に激痛が走っていました。だから全く前に前屈する事が出来なかったのです。

とても大変でしたが、ヨガ開始1日目にして痛みがすこし和らいでいる事を感じました。100%がマックスであれば90%の痛みくらいになりました。実感ができたので、続けようと思いました。そして来る日も来る日もヨガを続けました。

 

ぎっくり腰から8日目でも、椅子に座って足首を上に上げるだけで、まだまだ腰の痛みがあり、仕事をする事じたいすごく大変でした。
その後もしっかりとヨガ友を続けていきました。

 

 

ぎっくり腰から12日くらいたった頃から、痛みがマック時の30%程になっている事を実感してきて、少しずつヨガへの熱意も高まっていきました。

 

そしてヨガ開始から17日が経過した時、ヨガを今日もやろうと思いました。その時、腰の痛みの事を忘れてヨガをやる事を先に考えていました。そして私は感じました、とうとう痛みがなくなったんだということを。
以前ぎっくり腰の痛みとは別に体を捻ったり、反ったりすると嫌な痛みを持っていました。しかし、それもすっかりなくなってしまいました。18日後、しっかり体も倒れるようになり、やっとまともな真珠貝になりました。

2.ヨガ友の効果、17日間続けて起きた副次的な効果と習慣の変化

結論からお伝えすると、ヨガ友を毎朝5:30分に起きて1時間行い、17日間続けた結果腰の痛みを気にしないレベルまでになった。
それだけではなく7点の大きな変化を実感する事が出来ました。

 

  1. 昼間にくる眠気が一切無くなった。
  2. ダンスのパフォーマンスが上がった。
  3. 駅の上りの階段が軽快になった。
  4. 5〜6時間すると勝手に目が覚めるようになった。
  5. 座る時の姿勢をいちいち気にするようになった。
  6. デスクワークを立って行うようになった。
  7. 腹筋、背筋、お尻、太ももの筋肉の変化
  8. 集中力のアップ

2ー1 昼間に来る眠気が一切無くなった

ランチをして13時15分くらいになると、いつも私は体が熱くなり、うとうとするような事が多かった。しかしヨガを行うようになってから「昼間にくる眠気」が一切なくなりました。ヨガに関係あるかわかりませんが、始めてから急に感じなくなったので、私はヨガによる効果が大きいと強く思っています。

2−2 ダンスのパフォーマンスが上がった

そして体感が鍛えられる事によるダンスのパフォーマンスが上がった。軸を取る動きがいつも倒れてばかりでしたが、動画のように回転中に倒れる事が少なくなりました。

これによってヨガを辞める理由がなくなってしまったのです。

2−3 駅の上りの階段が軽快になった

ヨガを初めて7日後くらいに感じたのは、階段を歩く時の軽快さがかわりました。ヨガ友にも「戦士のポーズ」「三日月のポーズ」などがあるため非常に下半身も鍛えられたと感じます。

2−4 5〜6時間すると勝手に目が覚めるようになった

もともとそこまで長く寝るタイプではありませんでしが、これだけ朝早く起きる事はありませんでした。
経験 → 調べる → 知識をつける → 実践する → 効果を感じる → 喜ぶ
この循環が嬉しかったため、意識的に起きるようになれました。

2−5 座る時の姿勢をいちいち気にするようになった

ヨガ友もヨガも「背筋を伸ばす」ことをポーズをとる前必ず言っていました。
  • 電車
  • カフェ
  • 仕事のデスク
私は毎日1回は必ず、時には2回ヨガ友を行い、計18時間以上ヨガをやる事によって上記4点のシチュエーションの時に背筋をとにかく伸ばすように座る意識が勝手に出来てしまいました。

2−6 デスクワークを立って行うようになった

あなたも既に知っているかもしれないが、「1日座っている時間が8~11時間の場合、1日4時間未満の人に比べて死亡リスクが15%上昇し座っている時間が11時間を超えるとリスクは40%上昇する」これは医学誌「Archives of Internal Medicine」2012年3月25日号に掲載された、オーストラリアのシドニー大学による調査結果のようです。

そんな怖い研究結果を知ったので、私も100円ショップで無理矢理デスクトップを上げる台を購入しました。家ではこんな感じの光景になっています。笑

2−7 腹筋、背筋、お尻、太ももの筋肉の変化

外見的な変化も少しあいります。ヨガ友はとにかくお腹を伸ばす動きが多いです。
捻る、伸ばす、伸ばした姿勢で止まる、普段お腹を縮める事しかやっていない為、最初は痛みもかなりありましたが、徐々に慣れた結果、少し腹筋に変化が現れた気がします。

2−8 集中力のアップ

ヨガをはじめてから、仕事でもダンスでも「夢中になる」時間が増えました。ヨガをやっている時は深呼吸、ポーズの形にこだわるこの2点だけしか考える事がないので充実した時間が過ごせます。

「過去の事」や「未来の事」を考えず、それだけに集中できるので、ある意味精神的なリラックス効果もあると感じました。

長友選手も自分以外の選手の活躍に焦り、腰の痛みにイラだち精神面を揺さぶられる事が多かったみたいです。しかしヨガの瞑想やヨガをやっている時間で多くの事を忘れる事が出来たみたいです。

3.ヨガ友のトレーニングメニューと使う部位について

私は、お尻とももの裏がすごく固い人間なので、人によって感じ方に違いがあるものの、主に3点の部位がメインに鍛えられると感じました。
DVDは45分の内容になっていますが、両方30秒ずつしっかり行うと、1時間以上はかかります。
どのポーズもとても簡単でわかりやすいプログラム内容になっています。
  1. 股関節
  2. 腹筋(腹斜筋)
  3. 太ももとお尻

一見きつそうで「私にはできないんじゃないか」という不安がある人もいると思います。しかし、ヨガ友は「自分に出来る範囲」の角度とポーズでいいのです。

私は17日目にして効果が出たとうい事は、すごく費用対効果が高いと思いました。少し計算をしてみましょう。

  • 購入価格 1,400円
  • 実践時間 約17時間(1日1時間)

一日あたり約83円で一時的な腰痛改善ではなく、継続的な腰痛改善を手に入れたのです。どの病院に行っても1日83円の診察はありえないと思います。

それでは興味がある人にぎっくり腰を引き起こしてしまう生活習慣を共有します。

4.ぎっくり腰を引き起こしてしまう生活習慣を時系列で紹介

  • 就寝  0時
  • 起床  6時30分
  • 仕事  10時〜19時(95%座ったまま)
  • 食事  20時
  • ダンス 21時〜23時
  • お風呂
  • 就寝
このような生活を繰り返しています。つまり2−6で述べたようなループに入ってしまっていました。座った状態がこれだけ続いているにもかかわらず、ブレイクダンスという激しい運動をした事がぎっくり腰を引き起こした原因だと思われます。

5 ヨガ友をやってみた感想とまとめ

ヨガ友に大変な動きはありません。大変そうに見えても「自分ができる範囲でやる」というコンセプトもあります。なので、どんなポーズでも誰でも出来るようになっています。

私はその誰でも出来るポーズを毎日継続した事によって痛みを解消させる事に成功しました。

ヨガは女性がやるもだと思う男性も多いと思います。しかし、ヨガ友は「腰痛改善」「精神的リラックス効果」「生活習慣の改善」に導いてくれる事がわかりました。

 

私は「苦い経験という名のピンチ」をチャンスどころか得点に繋げる事までできました。衝撃的な経験は新たな習慣を生み出すチャンスです。そのタイミングを絶対に逃してはいけないのです。

あなたも腰痛を改善するために今から動いてみませんか?

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