セブ島留学前に知っておきたいコミュニケーション力の重要性

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セブ島に留学目的で行く方はかなり多いと思います。私は留学ではありませんでしたが、日本で1年英会話を勉強して、その成果を確かめたいという気持ちだけでセブ島に行きました。

今回は私なりに、英語環境を作る為の心構えを共有したいと思います。

自分の目で見て全てを判断する

私はとにかく英語は得意ではありませんでしたが、好きでした。英語を聞いた後リアクションできるようになる為には、話す機会をたくさん作る必要がありました。

セブ島に到着して私はダンスのコミュニティーをfacebookで探しまた。

するとCebu bboy community というコミュニティーがあり、すぐにダイレクトメッセージを送りました。

すると、返事が帰って来て「今日アビリアーナスポーツセンターで練習するからくる?」と言われ、早速行きました。

正直ペソの使い方すら知らない初心者マークです。

場所はサウスバスターミナルの近くです。そして、その日はセブ島について4日後くらいの話で、全くセブの事を知らない状態でしたが、出会いを求めてタクシーに乗りアビリアーナに行きました。

近づくにつれどんどん暗くなり、タクシーの中で心臓の音がどんどん大きくなっていくのがわかりました。

「出会えるのか」「危険な人たちなのか」「その場所で事件にまきこまれないのか」いろんな緊張がありました。

しかし、物事を複雑にしているのは私の脳だけであってシンプルに考えると全ての事は「その場で対処」するしかないんだなーと思いました。

どれだけ準備しても、準備した通りには行きません。

相手の服装を聞くのを忘れませしたが、到着してゲートをくぐっていくと肘パッとを付けていました。バレーボール選手のような感じです。

私達ブレイクダンサーは肘を使って逆立ちをするので、痛めないように肘パッとをつける習性があります。

パッと見てすぐに「この人だ」と分かったので話しかけました。あれだけ緊張感があったのにもかかわらず、出会って共にダンスをすればすぐに仲間になることができました。

その後私はこれだけの人たちと出会い、ダンスバトルで優勝したり、ジャッジをさせてもらったり、台風でめちゃくちゃになった街を盛り上げる為の復興イベントで踊らさせてもらいました。

たまにこういう言葉を聞きませんか?「それたまたまいい人だったけど1歩間違えればホント危なかったよ」と言う言葉。

ただ、たまたまではないんです。1歩間違えればを考えてたら1歩も家の外に出る事すらできません。

1歩間違えてないので、こうしていい経験ができているのです。人勢は常に1歩間違えればの裏返しです。

待っていては誰も機会を与えてくれませんよね。もしかしたらおじいちゃんになっちゃうかもしれないですね。

ただ、今動けば今その機会を自分で作ることができます。

セブの人と仲良くなる方法

私は沢山のセブの人と交流してきました。その中でも効果的に友達を作る方法がわかりました。

その方法は、現地の言葉を話すという事です(タガログ語やビサヤ語)。

外国人が片言で日本語を話すとちょっと面白いですよね?それと似たような感覚だと思ってい頂けると良いと思います。

発音などは難しいですが、大体話せていれば向こう側が一生懸命理解をしようとしてくれます。

笑わせるフレーズ

・イニットカーユー(めっちゃ熱い)

※トは強く発音しない

・グトン(お腹へったー)

・ブソッグ(お腹いっぱい)

※グは強く発音しない

・スィギスィギ(まあまあいいでしょー)

※大丈夫だいじょうぶみたいなニュワンスです

・ルガーラン(止まって)

・タガハップ(まぐれ)

・アコパッタイ(死ぬ―――w)

※アコは私という意味です。これ言うと確実に笑いますw

文化をシェアする

友達が出来たら、すぐに文化をシェアすると良いと思います。私たちは日本の文化でもある「おにぎり」をシェアしました。

友達を家に招待しおにぎり体験をしてもらいました。

文化をシェアするという事は説明する事が必要になります。説明する時に最も大切なことは、覚えている単語のみで説明するという事です。

本当に例えばの話ですが、angry(怒る)という単語を知らないとしましょう。

彼は怒っていると表現したいときには、

he is not happy

と言えばangryを知らなくても表現できるという事です。

文化をシェアすることで相手からの質問もかなり来ます。それが英語を話す機会を作るきっかけとなりますので、是非皆さんもやってみてください。

遊びの中でも学べる

私達はセブ島に約1年住んでいて、色んな島へ遊びに行きました。特にジンベイザメを見に行った時は最高でした。

誰も教えてくれないので、調べ、人に聞き、会話をして多くきっかけを作りました。

セブ島にいる事も一つですが、更に知らない場所に行くと、助けが必要になります。

助けを求める為には会話が不可欠です。いろんな体験の中で会話は生まれていくので、留学に来たら是非ジンベイザメを見に行ってください。

他にもいろんな島にいった経験があるので、またここでアップしていきます。

まとめ

とにかく話しかけるスキルが求められると思います。

話しかければそこから何かが始まります、是非最高なセブライフをお過ごしください。

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