いまここで、日本円からフィリピンペソの換算方法を教えます

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みんさんフィリピン旅行に行く前にインターネットでお金の使い方や物価など調べられてると思う。

しかし丁寧な記事がなくすぐにページから出てしまうと思う。

私は2013年から2014年の1年間フィリピンのセブ島に住んだ経験がある。

実際に日本円からフィリピンペソに替えて生活をしていたので十分な情報を提供できる。

ただ読むだけで良いので安心してほしい。そしてその後良い旅をしてほしい。

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1.フィリピンペソから日本円.日本円からフィリピンペソの早見表(設定レート0.37)

最近私もセブ島が恋しくなりフィリピンのレートを見てみたら衝撃だった。レートが0.37だった。
私が現地に住んでいた頃は0.45はあった。これがどのくらい換金に影響があるか下記の表を見ていただければすぐにわかる。

ペソから円(0.37)

1ペソ 2円
5ペソ 13円
10ペソ 27円
20ペソ 54円
50ペソ 135円
100ペソ 270円
200ペソ 540円
500ペソ 1,351円
1,000ペソ 2,702円
5,000ペソ 13,513円
10,000ペソ 27,027円

 

円からペソ(0.37)

1円 0ペソ
5円 1ペソ
10円 3ペソ
50円 18ペソ
100円 37ペソ
500円 185ペソ
1,000円 370ペソ
5,000円 1,850ペソ
10,000円 3,700ペソ
50,000円 18,500ペソ

このレートだと日本円からペソに替えるのは非常に不利と言える。

しかし初めてフィリピンに上陸するあなたはその物価の安さに驚くはずだ。楽しみにしていてほしい。

逆に日本企業は現地の人向けに素晴らしサービスが提供できればすごい利益が得られる。現地の1万ペソが日本円で27,000円は大変なことだ。

上記早見表は四捨五入していない。切り捨てている。あくまで約の計算になるが限りなく近い。

これがあればイメージがしやすいと思う。

フィリピンのセブ島で、それぞれのお金でどのような物が購入できるか一つ一つ簡単に解説していく。是非楽しんでほしい。

 1-2.日本円とフィリピンペソのレートの計算式(設定レート0.37)

0.37だった場合の計算式を教えていく。分かりやすく1万円と1万ぺそで計算していこう。

・1万円を現在のレートでペソに換算する式

10,000円×0.37=3700ペソ

・1万ペソを現在のレートで日本円に換算する式

10,000ペソ÷0.37=27,027円

このような計算になる。あなたにも換金する前にしっかりと計算してほしい。

2.フィリピンペソの種類

まずはフィリピンペソは全部で何種類あるか、結論から言うと以下の9種類だ。

正確に言うと11週類ある。1ペソより安い硬貨があるがほとんど使わないので割愛していく。

一つ一つどのような場面で使うか説明していこう。ちなみに1万ペソという紙幣は無い。

2-1.1ペソを日本円に換算

今の日本のレートだ日々変動するが最近はやはり落ち込み気味だ。

2013年は0.45はあった。つまり1万円をペソに換算すると、45,00ペソだ。見ての通りレートによって使えるお金が違ってくる。

これを踏まえてペソの説明を一つ一つしていく。まず下の写真が1ペソだ。

感覚としては1円みたいな感覚で使用していた。1ペソを現在のレートで換算すると約2.7円だ。

この1枚で現地で購入できるものは飴か水だ。飴といっても一粒だ。水といっても150ミリくらいだ。

飴はメントスのようなものもが現地ではバラで売っている。水は自動販売機がないかわりにウォーターサーバーが道路に設置してある。


1ペソ入れると一定量出てくる仕組みになっている。日本では1円で食べ物などは買えないが現地では上記のようなものが購入できる。是非覚えてもらいたい。

2-2.5ペソを日本円に換算

次にこちらが5ペソだ。

現在のレートで換算すると5ペソは日本円で約13円だ。現地での使用頻度は高いほうだ。

1ペソが5つ集まるとこのお金になる。

現地の人に確認したところ5ペソで買える品がいくつかあるので紹介しよう。

  • 飴が5つ(一粒×5)
  • 5ペソのペン
  • ハーフライス(レストランではなく路上の屋台)

のようなものが購入できると現地のNJという僕のフィリピン人の友人が言っている。これがNJだ。


ただそこまで高価なお金ではないので購入できる物にも限界がある。

2-3.10ペソを日本円に換算

10ペソは以下のような形をしている。

これは非常にお金としてもカッコイイし何よりすごく使える。私はこの10ペソをなるべくもらうように努力をしていた。

理由は支払いがしやすいということだ。

セブ島では大きなお金を使うシーンが少ないから持っていると便利なお金だ。あなたもフィリピンにいった時は是非意識してもらいたい。10ペソで購入できるものは以下のようなものがる

  • ウィックウィック
  • バナナキュー
  • アイスキャンディー
  • ライス
  • コーラ

などがある。ウィックウィックという食べ物はゆで卵揚げたものだ。身体にはとても悪そう。私もコンポステーラというセブシティーから少し北の方角に行った時に食べた経験がある。


そしてバナナキューがこちら。これもバナナを揚げたものだ。現地では揚げ物が多い。

 

現地の人は一回の食事に20ペソから50ペソくらいしか使わないようだ。

この質問に回答してくれたのはセブシティーから南にバスで2時間ほどいったカルカルシティというところに住んでるkenの回答だ。

 

2-4.20ペソを日本円に換算

こちらが20ペソだ。

しかし現地の実物はもっとしわくちゃで汚い。そして臭い。

この通りくちゃくちゃだ。20ペソは非常に使いやすい。上述の通り20ペソがあれば現地では食事ができる。

そしてコーラなどの飲み物も買うことができる。使用場面は主にローカルなレストラン、ジプニー、タクシー、などがある。

現地では理由はともかく細かいお釣りを持っている人が少ない。そのため10ペソや5ペソ、そしてこの20ペソは非常に重要だ。

もし500ペソのような大きなお金を出した場合、お釣りがないと言われぼったくられる日本人は多い。あなたも注意しよう。

2-5.50ペソを日本円に換算

こちらが50ペソだ。

タクシーの初乗りが40ペソである。日本円で換算すると約100円だ。

非常に安い価格で乗車できる。特に旅行者であるあなたは必ず移動手段はタクシーを利用してほしい。

現地の治安はそこまで良いとは言えない。この価格であれば毎回タクシーを利用しても全く気にならないレベルだ。

2-6.100ペソを日本円に換算

これが100ペソだ。

100ペソは現在の日本のレートで換算すると約270円だ。

現地の人が100ペソを持っていれば1日以上飲み食いすることができる。

現地の人にとっては非常に価値が高いものだ。日本で270円持っていても買える物と言えばジュースとパンくらいだ。

紙幣の中でも20ペソ50ペソ100ペソは使用頻度がすごく高い。移動の時に逐一必要になるお金なので意識して集めよう。

路上の屋台などで1000ペソなど支払った場合お釣が無いと言われるあげく、お釣もらってもいい?とまで言ってくるので細かいお金を集めておく必要があるのだ。

2-7.200ペソを日本円に換算

これが200ペソだ。このお札は現地の人にも馴染みがない。日本で言うところの2000円札だ。

これは省略していこう100ペソ×2だ。日本円で約540円だ。私の経験で1年間セブ島に住んでいて200ペソに出会ったのはわずか2回だ。

あまり目にするお金ではない。

1-8.500ペソを日本円に換算

これが500ペソだ。

500ペソは日本円に換算すると約1,351円だ。この紙幣から現地の人にとっては非常に価値が高いお金になってくる。

路上販売などをしている人がたやすく持っているお金ではない。

ローカルな人と同じレベルの生活をすると考えたら、1日では使いきれないお金だ。

簡単に現地の人の生活を趣味レーションしてみた。

・朝食20ペソ→ ジプニーで移動7ペソ→ ランチ50ペソ→ 移動7ペソ→ コーラ10ペソ→ ディナー50ペソ→ 帰宅 合計144ペソ 日本円で約389円

逆に1,351円で日本では何ができるか考えてみよう。

・電車移動往復500円→ ランチ700円これで1,200円この程度しかできない。

フィリピンの生活に慣れれば非常に安く済ますことができる。

2-9.1000ペソを日本円に換算

最後に1000ペソだ。1000ペソを現在の日本円に替えると約2,702円だ。

この紙幣が現地では一番価値が高い。あなたも1,000ペソ持っていれば高級レストランで素晴らしい料理が頂ける。

つまりセブ島は日本円で2,702円もっていれば豪遊できる。たったの2,702円で。

最後に10,000ペソを超えた場合の計算をしていこう。

この1,000ペソを2枚でいけるセブ島最大の観光地オスロブの記事もチェックしてほしい。

【セブ島】ジンベイザメと泳ぐツアーで日本人が知らなくて損すること

2-10.10,000ペソを日本円に換算

フィリピンには1万ペソという紙幣はない。1万ペソを日本円で換算すると約27,027円だ。

あなたが1泊1万ペソのホテルをチョイスした場合最高のおもてなしを受けるだろう。

1万ペソを利用するシーンはホテルやブランド品などを購入する以外はほとんどない。

まとめ.旅行前に必ず確認

ここまでくれはば日本円とフィリピンペソの感覚がつかめたはずだ。ついつい調べずに旅行にいくと予算よりオーバーしているケースが多い。

しっかりと感覚をつかんでから観光を楽しんでもらいたい。さらに早見表や計算式を使い日本円でどのくらいお金を利用しているかイメージして使ってもらいたい。

そうすれば計画的にお金を使う事ができ結果素晴らしい旅行になる事は間違いない。上記を踏まえ楽しい旅にしてもらいたい。

 

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コメント

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